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脂肪が減ってもまた太る。解決策は「減らす」ではなく「増やす」にありました。筋肉を増やすとリバウンドは防ぐことができる!
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栄養面からのアプローチ
健康的に減量するには、運動はもちろん食事面での改善も欠くことができません。運動を始めた方が陥りやすいのが「運動をしたからお菓子やアルコールを摂っても大丈夫。」という勘違いです。
摂取カロリーと消費カロリー
【表1】のように運動による消費エネルギー量は予想以上に少ないものです。
それに比べて嗜好品のカロリー【表2】はかなりのボリュームがあります。
摂取カロリーと消費カロリー
【表1】
運動 時間 消費エネルギー量
歩く(普通の速さ) 30分 70Kcal
歩く(早歩き) 30分 100Kcal
ジョギング 30分 160Kcal
サイクリング 30分 80Kcal
 
【表2】
嗜好品 消費エネルギー量
ショートケーキ 1個(120g) 400Kcal
スナック菓子 1袋(90g) 480Kcal
ラクトアイス 1個(150g) 240Kcal
ジュース(果汁10%) 1缶(530g) 165Kcal
ビール 1缶(530g) 140Kcal
例えば、ショートケーキ1個をサイクリングで消費しようとしたら、約2時間半かかる計算です。ですから、効率よく代謝が行われるよう摂取エネルギー量をコントロールしつつ、食生活を見直すことが健康的なダイエットには必須になります。
栄養面からのアプローチ
では、運動の役割は何でしょうか?
それは筋肉量を増やして基礎代謝を上げることにより、太りにくい体を作るところにあります!
運動しない、食べないといった無理なダイエットで体重が減ったとしても、脂肪と同時に筋肉も減少し、
基礎代謝が落ちてしまうため、その体重を維持するためには食事での摂取カロリー量を減らし続けなくてはなりません。
また、リバウンドを繰り返すことで筋肉は減ったまま脂肪だけが増えてしまうため、ますます痩せにくい体質となってしまいます。
運動せず、食べないダイエット
筋肉 体脂肪 体脂肪は減りますが、筋肉も減ってしまいます。 そしてリバウンド 筋肉は減ったまま脂肪だけが増えてますますやせにくい体質に
 
  食事 + 運動 で健康的に目標体重を目指し、いきいきとした毎日を楽しみましょう!  
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